ABOUT

高志大学について

現実を解釈し問い直す技術(研究法)を
軸に「生きる力」を育み、
地域における経済活動を主体的かつ
創造的に実践できる人材を
養成する知の拠点
多くの高校生が地元進学を望む中、その受け皿となる選択肢があまりに限られているのが富山の現状です。
ここ富山において、地域に根ざし、地域活性化を担える人材を育成する大学がどうしても必要。
その考えが「(仮称)高志大学」設置構想につながりました。
この構想に、富山の産業界や自治体などから賛同の声が寄せられ、 地域と大学が一体となって人材を育成するという極めてユニークな教育研究の体制を準備しています。
地域全体で、地域活性化の担い手を育てる新しい富山の大学で学んでみませんか。 (設置構想中)
ACADEMICS

学部紹介

経済経営学部
|経済経営学科
50社以上の企業や行政、教育機関と連携し、
富山の未来をつくりあげる。
地域と大学が一体となった人材育成を体現するのが、独自の「(仮称)未来に向けたひとづくりプラットフォーム」です。(仮称)高志大学を「地(知)の拠点に」、企業・経済団体、行政機関と連携。
この広大なネットワークを生かし、実社会での課題解決演習(PBL)やインターンシップなどに取り組む予定です。PBLでは企業や自治体の現場で課題発見から解決に加え、“経済的価値の創造”までが目標。
大学での学びがそのまま地域づくるに発展することをさめざします。(設置構想中)
課題解決演習(PBL)のテーマ例
01
民間企業(IT)
新たなITサービスのアイデア創出
02
民間企業(交通)
データを活用したまちづくりサービスの開発
03
民間企業(製造)
海外展開に向けた
市場調査と消費者ニーズの把握
04
自治体(市町村)
地域内経済循環の構築に向けた
自治体の補助金精度の見直し
(仮称)未来に向けた
ひとづくりプラットフォーム
MESSAGE

学長からのメッセージ

地域とともに学び、
未来をつくる大学へ。
(仮称)高志大学の学長予定者、藻谷浩介です。私は研究者や経営者、政治家ではなく、地域の現場に足を運び、人々の声に耳を傾けながら、どうすれば前に進めるのかを共に考えてきました。(仮称)高志大学は、偏差値だけでは見えにくい一人ひとりの可能性に目を向け、「生きる力」を育てる大学でありたいと考えています。専門的な知識や技術をしっかりと学びながら、自分の殻を少し広げ、人と関わりながら物事を進める力を養ってほしい。チームの中で自分の役割を考え、行動し、言葉にできる人を育てたい。富山で学ぶ時間が、みなさんの人生の土台になることを願っています。ぜひ一緒に、かけがえのない時間を積み重ねていきましょう。
(仮称)高志大学 学長予定者
藻谷 浩介
ACCESS

アクセス

学校法人 浦山学園
(仮称)高志大学設立準備室
〒939-0341 富山県射水市三ケ613

※完成予想図

(仮称)浦山学園 高志大学
CONTACT

お問い合わせ

小さなことでもお気軽にご相談ください。