2026.09.18
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(仮称)高志大学の設置認可を申請しました

学校法人浦山学園は、2028年4月の開学を目指し準備を進めている「(仮称)高志大学」について、令和8年9月17日に文部科学省へ大学設置認可申請を行いましたので、お知らせいたします。

本学園では、これまで「設置構想中」として、地域とともに学び、地域の未来を創る新たな大学の開設に向け、教育内容や教育研究体制等の検討・準備を進めてまいりました。

(仮称)高志大学では、「経済経営学部 経済経営学科」を設置し、経済・経営に関する専門的な学びを基盤として、地域社会や企業と連携した実践的な学びを展開することを構想しています。

地域そのものを「学びのフィールド」に

高志大学が目指すのは、地域と大学がともに人を育て、地域の未来を考える「地域共創型大学」です。  

学生は、経済・経営の理論や調査・分析手法を学び、教員とともに地域の企業・団体等の現場に入り、地域や企業が抱える実際の課題に向き合います。現場を知り、調査し、課題を見つけ、解決に向けた方策を考え、提案する――こうした実践を通じて、学んだ知識を社会で生かす力を身に付けます。 

また、地域の企業・団体・自治体等と大学が継続的につながる「地域共創プラットフォーム」を構築し、地域の課題や人材ニーズを教育に取り入れながら、地域とともに教育・研究を進めていきます。

経済・経営×データ・AI・DXで課題解決へ

地域や企業の課題を解決するには、経験や感覚だけでなく、データや情報を読み取り、根拠をもって考える力が必要です。

高志大学では、経済学・経営学に加え、統計、社会調査、データ活用、情報・DXなどを学びます。AIをはじめとするデジタル技術も活用し、「何が課題なのか」「どうすれば改善できるのか」を考え、新たな価値の創出につなげる力を育てます。

学びを、地域で実践する

地域インターンシップやPBL(課題解決型学習)、卒業研究では、企業・団体等から実際の課題や情報の提供を受けながら、学生・教員・地域の方々がともに課題解決に取り組みます。

「知る」だけで終わらず、「調べる」「考える」「提案する」「実践する」へ。高志大学では、4年間の学びを通じて、地域の未来を自ら考え、多様な人と協働して行動できる人材の育成を目指します。

 

今後は、文部科学省による設置認可審査を受けながら、2028年4月の開学に向けて、引き続き準備を進めてまいります。

今後の情報についても、本Webサイトにて随時お知らせいたします。

※(仮称)高志大学は設置認可申請中です。掲載している内容は予定であり、今後の審査の過程において変更となる場合があります。

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